新潟市で古町芸妓さんに会える&雰囲気のある「古町柳都カフェ」

京都は舞妓さんで知られていますが、実は、新潟にも芸妓さんがいるのをご存知ですか。

京都祇園、東京新橋と並び称されてきたのが、新潟古町芸妓。
新潟では「振袖さん」「留め袖さん」と呼ばれています。

新潟市中央区古町通九番町には、多くの料亭や割烹、居酒屋などがあります。
かつて「美や古(みやこ)」の名で知られた歴史ある料亭の1Fお座敷の一部をカフェとして開放。

それが、「古町柳都(ふるまちりゅうと)カフェ」です。

古町柳都カフェがオープンするのは、平日13:00~15:00の2時間のみ。
終日禁煙です。

古町柳都カフェのメニューは、抹茶セット(抹茶にお菓子がつきます) 800円、コーヒー 600円などがあります。
キャッシュレスのため、クレジットカードによる決済か、電子マネーでの支払いとなります。

柳都振興株式会社所属の古町芸妓さんが、お茶やお菓子を運んでくれます。
また、2F広間で「古町芸妓の舞 鑑賞タイム」もあるとのこと。

土曜日の13:30~(20分間程度)で、料金は1名につき 1,000円。
希望する場合は、2日前までに電話予約が必要。
希望人数が2名以下の場合は開催しないとのこと。

開催ができない日や、開催時間が変わることがあるので、事前に確認した方がいいですね。

古町柳都カフェにいる時に、古町芸妓が稽古をする三味線や太鼓、笛の音が聞こえることもあるそうです。
別世界にいるような気分になれそう。

オープン時間が変更、または、休業する場合もあるそうなので、事前に古町柳都カフェのHPで確認することをお勧めします。

店名:古町柳都カフェ
住所:新潟市中央区九番町1462
電話:025-222-2237