東京・新橋、ジャイアント馬場バルで古き良き時代のプロレスを語り合う

今年1月31日、プロレスファンにとって熱い聖地とも呼べる店、ジャイアント馬場バルがオープンしたのでご紹介します。

店名:ジャイアント馬場バル
住所:〒105-0004 東京都港区新橋2-9-17 第二常盤ビルB1F
電話:03-3581-1121

こちらのジャイアント馬場バルは2020年1月31日にオープンしました。
この日は、プロレス界のレジェンド、ジャイアント馬場さんの21回目の命日の日です。

オープンした理由としては、2018年に亡くなった馬場さんの奥様が生前強く希望していたこともあり、ジャイアント馬場さんを後世に残していこうと遺族の方が引き継ぎ、実現に至ったそうです。
新橋駅から徒歩5分ほどと立地も良く、お店の前には昔のプロレスの試合がテレビで流れていてどこかレトロな雰囲気を感じます。

ジャイアント馬場バル店内に入るとまず階段で地下に下っていくのですが、その間にもお宝がたくさん!
16文あったといわれている靴のコレクションや国際免許書までガラスケースに陳列されています。

下で等身大のジャイアント馬場さんがお出迎えしてくれたのに感動していると、プロレスのリングのような店内に案内されます。
ジャイアント馬場バル店内にも、どこにも出ていない貴重な写真や試合時に着ていたガウン、三冠ベルトなどお宝が豊富で、馬場さんの偉大さを感じさせてくれます。

コラボ店舗というとどうしても料理は期待できないのではと思いがちですが、料金も高くなく美味しいメニューがたくさんあります。
メニューにはジャイアント馬場さんが生前好きだったものが選ばれたそうです。

目玉は、『16文ハンバーグ(700g)』2,880円と、『元子式コンソメビーフシチュー』2,880円です。
スタッフの方によると、ハンバーグは100%ビーフとのことでジューシーで美味しく、先着5名様までだそうで、お早めにということでした。

また、ビーフシチューはビーフシチューをイメージしていくと全然違うものが出てきます。
コンソメ味なのでサラサラで野菜がゴロゴロ入っていました。
笑福亭鶴瓶さんが、軽井沢の別荘で振舞われた料理でもあるそうで、近親者しか食べていなかったものが特別に食べられるプレミアム感が味わえます。

料理の味が美味しいことをご紹介させて頂きましたが、こちらのお店はプロレスファンでなくても十分満足のいくもになっています。
ジャイアント馬場バルの店員さんも普通の男性なので、一般的な飲食店と変わらず丁寧に接客してくださいます。

確かに、飾ってあるものはプロレスのものが多いですが、店内は綺麗で明るい照明で、テレビにプロレスの映像は流れているものの音声はなく、USENの音楽が流れています。

夜もおすすめですが、ランチタイムも全額880円とお得!!
昔プロレスが好きだった方、今好きだった方、大いに語り合いましょう。
プロレスに興味がない方、美味しいごはんを食べに行きましょう。

まだオープンして間もないですが、今後多くのお客様が来るのではないかと期待を感じるお店です。
ジャイアント馬場バル、是非、足を運んでみてください。