回転寿司スシローへ友人と。席待ち客が何組もいて人気でした。

sushiro

仕事終わりに友人と食事の約束をしていたため、待ち合わせの駅まで向かいました。
そこから歩いて10分ほどで回転寿司スシローのお店に到着しました。
18時半頃に着きましたが、すでに何組も待っているお客さんがいて、平日でもこんなに混雑するんだとびっくりすると同時に回転寿司の人気は依然として高いんだなと思いました。

それもそのはずほとんどが1皿100円と安く、そしてネタも最近はどんどん美味しくなっています。
しかも、夏のキャンペーンのようなもので、期間限定メニューもいくつかあり、ネタの種類の多さはとても魅力的でした。
食事をしながら、お互いの仕事のことや趣味のことなどを話しながらゆっくり食事を楽しむことができました。

筆者は、先日、動植物園に行ったときの話をしたり写真を見せるなどして育てている植物の話で盛り上がりました。
その後、筆者は最近ウイスキーに、友人はワインにはまっているという話になり、この銘柄が美味しいなどと情報交換をしました。

食事をしていた近くにリカーショップがあるとのことだったので、帰りがてら寄っていこうかという話になりましたが、営業時間が終わっていて残念でした。
またの機会にぜひ一緒に行こうという話しになり、次回の食事会が楽しみです。

自分の意見を持つことが大切

最近、ネット情報やマスコミの過剰な情報合戦などによって、自分の意思とは関係なく行動する人が増えてきているような気がします。
例えば、ネットやメディアで「今これが流行っている」と伝えられると、自分だけ流行に乗り遅れるのがイヤで自分もやってみるという人も居るはずです。
よく「にわかファン」という言葉がささやかれることもあるとおり、まさにこれだと思います。
私は周りに振り回されることに抵抗があるので、できるだけ自分の意思を尊重するつもりです。
なので、流行に敏感ではありつつも、自分の価値観と違うのなら、それに流されないようにしています。
最近、とあるゲームが世界中で流行っていると言われていても、自分でやりたいと思わないのならやりません。
大人でも周りに流される人が多くなっていますが、最近の子どもたちがちょっと心配です。
もっと周りに流されている子が多いような気がするからです。
自己中と自分の意思を持つことは違うと思います。
もっと個性を大事にして、自分の意見に自信を持つ子どもが増えてほしいところです。
もちろん、周りの大人たちも過剰な情報に惑わされず、正しく有効的な情報だけを選べるようにしてほしいと思っています。

お釣りの受け渡しでいらいら

先日、初めてポーランドのワルシャワとクラクフを訪れましたが、日本はもちろん他の海外の都市でも味わうことのない経験を何度もしました。
その経験とはお釣りの受け渡しに関することです。
まず一度はお釣りがないからカードでの支払いを頼まれ、二度目はとても細かい小銭をたくさん、最後にはまさかのユーロ硬貨とポーランド硬貨を組み合わせた上に小銭を大量に渡してきました。
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ボウリングの話

私は昔から、どうもボウリングというものが苦手らしい。
らしいというのは、それに最近気づいたからだった。
最初のうちは「始めたばっかだからこんなもんかあ」と思っていたのだが、段々そうではないということが分かっていた。
だいたい、球が重すぎる。
あんなに重い球を振り回さなければならないスポーツというのは、他に砲丸投げくらいしかない。
あと、カーブをしなければならないのも私には理解がしがたい。
うまくなるためにはあのカーブを会得しなければならないらしいが、まずそのカーブの意味が分からない。
まっすぐに投げればいいのではないか。
まあ、私の愚痴はこのくらいにしておこう。
下手くそが色々言っても、見苦しいだけだ。
ボウリングをやることはまあ良いとして、あれは少しプレイ料金が高くはないか。
カラオケなんかと並んで大学生の遊びスポットに数えられることが多いと思うのだが、そのカラオケに比べれば値段が高すぎる。
そして、あれでいて連日ボウリング場は混んでいるのだから不思議だ。
あの人たちは何が楽しくてボウリングをしているのだろう…なんて言ったら、また愚痴になりそうだ。
まあ、私がもともと運動神経が悪いことも影響しているのだけれど、これまでボウリングにまともに取り組まなかったことも事実だ。
少し練習してみるかなあ、ボウリング。

多数決の盲点

何か決める時に多数決を取る事がありますね。
これの結果は正しい、それに従おうという結果になるのですが、多数決には盲点があるのです。
どのような事かと言いますと、1対99のように圧倒的多数票を得た場合は良いのですが、49対51のようにほぼ半々のような場合は本当に51票が正しいのでしょうか?
徹底的な議論の末に多数決を行うのなら、多くの意見を参考にできた上で自分が判断を下すので問題はないのですが、ろくに話し合いもせずに多数決を行った場合は自分でその決断に自信がない場合がありますよね。
なんとなくだからこちらを選択した、よくわからないけどこっちだと思った、などや、その後に人から意見を聞いて、それならあっちが良かった!と思う事があっても取り返しが付かないですね。
その後に変更できる柔軟性がない、多数決で決まった事を実際やってみたがやはり調子が良くない、でもみんながいいと思っているなら我慢するしかない。
そんな気持ちの人もでるでしょう、全員が満足できる事はそうそうありませんが、7割票で可決した事にたいして3割がこれはよくないと思っている、7割が満足していると思ったら実は7割(70)中の9割(63)が別に良くも悪くもないと思っていた。
そんなケースに至ったのであれば考え直す必要がありますね。
付和雷同が起きてしまう、みんながこれに賛成したから私も賛成に投票したとかですね。
最後ですが多数決は絶対に間違いがないという考えを多くの人が持っているという事です。
多数決を行うにはとことん話し合って、数日後にその結果について度々話し合う事も大切ですね。

憎めない人

腹を立ててもおかしくないのに、どうしても憎めない人って本当にいるんだなー。と今日実感しました。
今日はなんかよくわからないけどテレビの電波の調査に業者さんがきてくれてました。
何故か来た時から地味に慌てていて、玄関で靴を脱いでリビングに入ったと思えば何故か玄関に逆戻り…。
忘れ物かな?と思い見てると
「嫌っあの。靴をちゃんと揃えたかなと思って…。すみません。」
なんなんでしょうこの感じ…。普段の自分ならここでイラっときてもおかしくはないのですが何故か面白レーダーが反応!面白い人だなぁと思いながら色々テレビを見てくれて問題なし。
そしてインターネットのプロバイダーの営業をついでにしようとしてくれたんですけど、あまりの営業のヘタさになんか応援したくなってきてしまいました。
最後にもし申し込みしたくなったら電話ください。
と自分の携帯番号を書き込もうとするけど3回くらい線で消して書き直す…。
そしてよくみると一番最初に消した番号を最後また書いてるし…。
もうよくわかんない。
そして終始慌てた様子で帰って行ったんですが、その後自分が家を出ようとすると玄関に工具のようなものが…。
さっきの人以外考えられないのでさっき書いてくれた携帯にかけるけど「現在使われておりま…」
もう出掛けなくちゃならないし普段ならキレてもおかしくないのになぜか笑いが込み上げて爆笑してしまいました。
結局業者さんの本社へかけて本社からお兄ちゃんに連絡が行って取りに来ましたが今度は本気で慌ててました。
なんか凄い迷惑なんだけど笑って許せてしまう…不思議な感じ。
人生得してるだろうな、あのお兄ちゃん。