チックタック・ダイナー、舞浜にあるディズニーキャラクターのパンが可愛い

チックタック・ダイナーはディズニーアンバサダーホテル内にあるベーカリーで、ディズニーキャラクターを模したパンや、ホットサンドなどが提供されているお店です。
また、パークでシーズン毎に開催されるイベントに合わせたオリジナルドリンクやオリジナルブレッドの販売もあります。

チックタック・ダイナーのショーウィンドウには、ミッキー型のバナナブレッドや、ミニーマウスをイメージしたパンなどが並んでいて、人気な物はすぐに売り切れてしまうとか!?
またカウンターではホットサンドやサンドイッチを注文することが出来ます。注文するとキャストさんが目の前でサンドを作ってくれます。

ホテル全体が90年代のアメリカをコンセプトに作られているだけあって、ここTick Tock Dinerもキャストさんのコスチュームやお店の内装はその当時をイメージして作られています。

店内のイートインスペースは席が少ないのですが、チックタック・ダイナーを出てすぐ、外に出るとテラスがあります。
暖かい時期は日向ぼっこしながら食べるのもいいかもしれませんね!

チックタック・ダイナーでは、シーズンやその日によって提供されているパンが違うのですが、公式ホームページによると大体の予算が、

ブレックファスト:980円~
ランチ・ディナータイム:500円~

だそうです。

また季節ごとのスペシャルブレッドは
大体の物が1000円
スペシャルドリンクは650円
で提供されているようです。

イベント毎に値段は変動する可能性がありますが、目安として、是非参考にしてみてください。

店名:チックタック・ダイナー TICK TOCK DINER
住所:〒279-8522 千葉県浦安市舞浜2-11
電話:047-305-2663

自家焙煎珈琲 あすなろ、岐阜県飛騨市神岡町にある古い駅舎の喫茶店

岐阜県飛騨市神岡町、カミオカンデで知られる神岡町に、古い駅舎を再利用した喫茶店があります。
そのお店の名前は、あすなろ。

廃線になった鉄道のレールは、そのレールの上を自転車で走る「レールマウンテンバイク・ガッタンゴー」として再利用され、国内外からたくさんの人が訪れています。
そのガッタンゴーのスタート&ゴール地点のところに、あすなろがあります。

店内も、昔の駅舎の名残りのようなものがたくさんあり、レトロでどこか懐かしい雰囲気です。
朝から夕方までの営業で、朝はモーニング、昼はランチをいただくことができます。

あすなろのおすすめは、モーニング。
サービストーストは、飲み物のお値段で、注文した飲み物に、ハーフトースト、卵サラダ、野菜サラダが付きます。

あすなろオリジナルのあすなろブレンドは450円ですので、450円でおいしいコーヒーと朝食がいただけます。
サービストーストという名前ではありますが、トーストのパンもおいしいのはもちろん、パンの横にちょこんと盛られた卵サラダもとてもパンに合うのです。

野菜サラダも、新鮮な野菜においしいドレッシングがかかっていて、サービスとは思えないクオリティです。
もちろん、珈琲はとてもおいしく、自家焙煎ならではの香ばしさが素晴らしいです。

ランチメニューには飛騨牛サンド(900円)もあります。
せっかく飛騨でお食事するなら、試してみたい一品ですよね。

あすなろのお客さんは、地元の人も観光客もいます。
観光シーズンは特にお店が混みますが、そんな中でも丁寧に接客されています。

ガッタンゴーの予約時間までの待ち時間を利用して、モーニングやランチ、軽食を味わうのもおすすめですが、混雑時には、食事等の提供に時間がかかることがありますので、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。

店名:自家焙煎珈琲 あすなろ
住所:岐阜県飛騨市神岡町東雲1348-2
電話:0578-82-4008

新潟市で古町芸妓さんに会える&雰囲気のある「古町柳都カフェ」

京都は舞妓さんで知られていますが、実は、新潟にも芸妓さんがいるのをご存知ですか。

京都祇園、東京新橋と並び称されてきたのが、新潟古町芸妓。
新潟では「振袖さん」「留め袖さん」と呼ばれています。

新潟市中央区古町通九番町には、多くの料亭や割烹、居酒屋などがあります。
かつて「美や古(みやこ)」の名で知られた歴史ある料亭の1Fお座敷の一部をカフェとして開放。

それが、「古町柳都(ふるまちりゅうと)カフェ」です。

古町柳都カフェがオープンするのは、平日13:00~15:00の2時間のみ。
終日禁煙です。

古町柳都カフェのメニューは、抹茶セット(抹茶にお菓子がつきます) 800円、コーヒー 600円などがあります。
キャッシュレスのため、クレジットカードによる決済か、電子マネーでの支払いとなります。

柳都振興株式会社所属の古町芸妓さんが、お茶やお菓子を運んでくれます。
また、2F広間で「古町芸妓の舞 鑑賞タイム」もあるとのこと。

土曜日の13:30~(20分間程度)で、料金は1名につき 1,000円。
希望する場合は、2日前までに電話予約が必要。
希望人数が2名以下の場合は開催しないとのこと。

開催ができない日や、開催時間が変わることがあるので、事前に確認した方がいいですね。

古町柳都カフェにいる時に、古町芸妓が稽古をする三味線や太鼓、笛の音が聞こえることもあるそうです。
別世界にいるような気分になれそう。

オープン時間が変更、または、休業する場合もあるそうなので、事前に古町柳都カフェのHPで確認することをお勧めします。

店名:古町柳都カフェ
住所:新潟市中央区九番町1462
電話:025-222-2237

宮崎市田野町にもこんなに可愛いカフェがあった!味もピカイチのdish5!

宮崎県の田野町は誰もが認める田舎町です。

でもそんなのどかな町にもオシャレで可愛いお店があるんです。
それが今回ご紹介するcafe &dining dish5。

まず駐車場からインスタ映えポイントがあります。
最初にここで一枚。

dish5店内に入ると可愛い内装が出迎えてくれます。
店員さんもとても笑顔が素敵で可愛く接客も好印象でした。

dish5は、カーテンで仕切れる個室も準備されていて、子ども連れの方でもゆっくりランチを楽しむことができます。

お店の雰囲気、可愛さはもちろんですが、何よりもdish5でオススメしたい一押しは牛カツランチです。
レアで焼いた柔らかなお肉が、サクサクに揚げられて出てきます。

わさびや塩、とんかつソースと好みに合わせてつけダレを選べるので、毎回少しずつ味を変えて楽しむのもオススメです。
量も大満足できるもので、男性でも食べ応えはあると思います。

女性に嬉しいのは、野菜サラダも一緒にたっぷり盛られてくるところ。
美味しいだけでなくヘルシーなのも最高です。

もちろんランチなので、牛カツ+バケットもしくは白米か五穀米を選べます。
お値段は、これだけ豪華で1,400円。
出す価値あるな!と感じました。

お腹いっぱいになった後は、レジ横にあるアクセサリーもチェックしてみてください。
dish5、可愛くてかなり癒されました。

店名:dish5
住所:宮崎県宮崎市田野町甲5168-3
電話:0985-69-0056

松戸市、ライブコーヒーのタマゴトーストは絶品

ライブコーヒーは、松戸市の公設市場である、松戸南部市場の一角にあるコーヒー専門店です。
(なお、松戸南部市場には業者だけでなく、一般のお客さんも入場して買い物をすることが出来ます)

場所は松戸南部市場、入って右側の方にある飲食棟の奥から二番目。
挽きたてコーヒー豆のいい香りが、ライブコーヒーに近付くほどに強くなってきます。

ライブコーヒーではコーヒー豆の販売だけでなく、店内で軽食を取ることが出来、5席ほどのカウンターはいつもいっぱいです。

手作りのサンドイッチやホットドッグ、そして「タマゴトースト」「ツナトースト」といった、トーストメニューがあります。

香ばしくサックリと焼き上げたトースト2枚の間に、まろやかなタマゴサラダが挟まっているタマゴトーストは400円、厚めの食パンを2枚使用しているため、結構な食べ応えがあります。

ライブコーヒーでは店内飲食だけではなく、お持ち帰りにも対応していますが、イートインとテイクアウトでは飲み物の価格が違い、テイクアウトで頼んで店内で食べる、ということは出来ません。

市場内での出前にも対応しているらしく、時折奥様が自転車に乗り、おぼん片手に配達している姿を見かけます。

一般の人にも、市場で働く人にも愛されているお店です。
ライブコーヒーは、市場だけあって、営業時間が朝5:00~13:00までなので、その点には注意です。

店名:ライブコーヒー
住所:千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話:047-361-7244

渋谷で食べるふわふわ食感が新しい幸せのパンケーキ渋谷店

幸せのパンケーキは、多数のメディアでも紹介され話題になっているパンケーキ屋さんです。
店名の通り、パンケーキはフワッフワで本当に幸せいっぱいの気分にさせてくれます。

季節限定のフルーツがたっぷりと乗っているメニューなど、四季折々のパンケーキが楽しめるのも嬉しいです。
ベーシックな幸せのパンケーキももちろん美味しいですが、他にも様々なトッピングのパンケーキがあります。

中でもオススメはバナナホイップパンケーキチョコソース添えです。
バナナとホイップクリームと濃厚な甘いチョコレートソースが、ふわふわのパンケーキと良く合います。
お値段は1,200円です。

通常の幸せのパンケーキは1,100円なので、たった100円で豪華なトッピングが付いてくると思うとお得です。
甘いものが食べたいという欲求を即座に満たしてくれます。

幸せのパンケーキは、他のメニューも高くても大体1500円台くらいまでなので、通いやすいです。
店内のインテリアもオシャレで、若いお客さんでいつも賑わっています。

幸せのパンケーキの店員さんはいつも忙しそうですが、感じ良く接客して下さるので嫌な思いはした事がないです。
ショッピングの合間や歩き疲れた時、甘いものをチャージするにピッタリのカフェです。

店名:幸せのパンケーキ 渋谷店
住所:東京都渋谷区道玄坂1-18-8 道玄坂プラザ仁科屋ビル 3F
電話:03-3462-6666

hana-na(ハナナ)、新潟市のオシャレなカフェ&デリカテッセン

女性は、おしゃれなカフェが大好き。
新潟市にもたくさんのカフェが増えました。
その中でも、お勧めなのが「hana-na(ハナナ)-na」です。

野菜を中心としたメニューで、体に良いもの、見た目もかわいらしく、食べるのがもったいないようなものもあります。
hana-na(ハナナ)店内で食事ができるイートインメニューと、テイクアウトもできるよう、ショーウインドウに種類のお総菜などがあります。

まず、hana-na(ハナナ)のイートインメニューでお勧めなのは、「花菜(ハナナ)ごはん」1,400円(税抜き)です。
野菜たっぷりのミートローフ、おまかせデリ2品、ハーブサラダ自家製ドレッシング添え、十五穀米ご飯、季節のスープ、本日のおやつ、ドリンクです。

野菜たっぷりのミートローフは、80%が野菜。
野菜の詰める位置にも気を配り、スライスしたミートローフは、とてもきれいでインスタ映えしそう!

他にも、hana-na(ハナナ)は日々ごはん800円(税抜き)、haha-naカレー1,400円(税抜き)もあります。
ショーウインドウにも、この野菜たっぷりのミートローフは並んでいます。

私は、テイクアウトにラザニアを選びました。
ひき肉の代わりに、大豆ミート(大豆を原料としたもので肉のような触感。)を使い、ホワイトソースも豆乳ベースになっていて、軽い仕上がりになっていました。

カロリーを抑えながらも、体に良い材料を使っているのがいいですね。
次は何を食べようか、hana-na(ハナナ)は楽しみになるお店です。

店名:hana-na(ハナナ)
住所:新潟市中央区上所上1-16-1
電話:025-280-0339