のり吉、宮崎市赤江にあるカレーラーメンがおすすめのラーメン店

ラーメンとカツ丼がメインとなるラーメン屋といえば、地元で知らない人がいないと言われるくらいに周知されている【のり吉ラーメン】です。
トタンの外壁が特徴的で、外観からもかなり古くから営業している様子が伺い知れます。

のり吉の店内は、お一人様が多いことからもカウンター席中心ですが、申し訳無いようにテーブル席も少なからず設けられています。

メニューもシンプルで、値段もお手頃価格となり、ラーメンなら550円でいただけます。
のり吉では、100円プラスすると麺大盛りが可能になります。

特に気になるメニューは、カレーラーメン750円でしょう。
ちょっとスパイシーに仕上げたスープカレーにはお花でも飾りつけたように揚げたてサクサクのカツがトッピングされており、しかも温玉入りですから、食べ進めるごとに異なる味わいを作り出すことができます。

もちろん、のり吉で人気なのは自家製厚切りチャーシューがドンとトッピングされたチャーシュー麺でしょうが、丼ものでは、甘めのダシがポイントになったカツ丼もあり、半熟に仕上げたトロトロタマゴとジューシーなカツが堪らない1品です。

店名:のり吉ラーメン
住所:宮崎県宮崎市大字赤江10-2
電話:0985-56-9140

味仙、名古屋市千種区にある辛党におすすめの台湾ラーメン店

店名:味仙
住所:名古屋市千種区今池1-12-10
電話:052-733-7670

名古屋にはたくさんのラーメン屋が存在しますが、迷ったら味仙に行ってください。
味仙は地元では有名で、ラーメンはもちろん本格中華が味わえます。

とりあえず私がおすすめしたいのが台湾ラーメンなんですが、とにかく辛いです。
真っ赤なスープに細麺その上に鷹の爪見た目からして辛いの伝わります。

辛党には絶大なる人気商品でついつい店の名物なのでついつい注文したくなります。
ただ辛いのが苦手な人にはちゃんと辛さを抑えた台湾ラーメンもあるのでご安心ください。

しかしそれでも辛いですが。
味もおいしいし名古屋に行く機会があるのなら是非とも経験してほしいです。

味仙の価格は特別高くなく特別安くないといった感じでしょうか。
相場だと思います。

ラーメンと一緒に唐揚げやチャーハンなども注文しても1000円ちょっと超えるくらいなので、がっつり食べたい人でも全然満足できます。
どちらかというと夜の営業に力を入れているのか、味仙は18時以降大変にぎわっています。

しかし回転率がいいので、待つということはあまりありません。
たまに相席などもしているみたいで、食べた終わったお客さんには長居させることなく席を譲ってもらうよう促してるおかげで、順番もすぐに来ます。

味仙は接客も丁寧で、そこまでかしこまった感じでないのでお客さんとの距離も近いです。

宮崎県延岡市の再来軒(さいらいけん) は豚骨ラーメンの最高峰

宮崎県の北部にある延岡市に、是非お勧めしたい豚骨ラーメン店、再来軒があります。
私は現在、福岡県に住んでいますが、宮崎が帰省元となり、車で東九州自動車道を経由して帰る際は、必ずお昼によることにしています。

店名:再来軒 (さいらいけん)
住所:宮崎県延岡市旭町1-3-12
電話:0982-32-4477

現地到着後、再来軒の駐車所へ車を停めて、2階にある店舗に入ります。
中に入ると券売機があり、私は決まってチャーシューラー麺を頼むことにしており、再来軒では一番人気となるものです。

ラーメンは概ね5分ほどで出てきて、チャーシューでラーメン全体が隠れるほどの量となり、その厚さは、厚切りではなく、薄めのカットでありながら、しっかりとした食べ応えを感じることも出来ます。
また味もしっかりとしみて、癖のないチャーシューは非常に美味しいの一言。

スープは見た感じ、ギトギト感を感じますが、それを飲んでみると、全くそんな感じをみじんも感じさせない、すっきりしたスープですいすい胃袋に入っていく感じです。
麺とスープのバランスも非常によく、これぞとんこつラーメンの最高峰と、私自身いつも感銘を受けています。

再来軒は、常に満席状態であり、決して地理的には車が無いと生きづらい場所だろうなと思うところですが、美味しいところには人が集まるんんだということを改めて考えさせられました。
予算的にはチャーシューラー麺が950円なので、1000円もあれば満喫できます。

新ラーメンショップ 蕨店は値段が安くてびっくり

店名:新ラーメンショップ 蕨店
住所:埼玉県蕨市塚越3丁目8−12
電話:048-441-4528

新ラーメンショップは蕨駅から徒歩10分程度。
黄色い建物にラーメンショップと書かれている建物がお店となります。

新ラーメンショップの中に入るとおじちゃんが一人で店番をしています。
テレビがついていて結構写りが悪いのが印象としてあります。

お店は20人弱ぐらいの広さで、カウンター席となります。
まず入ってびっくりするのが、新ラーメンショップは価格がとても安い事に驚かされます。

味噌ラーメン450円。
今時500円以下というのは、新ラーメンショップはかなりリーズナブルなお店だと思います。

その他セットなどもほぼ700円程度で食べられます。
今回は味噌ラーメン1.5と2玉というのがあるのですが、2玉というのを注文しました。

細麺にのり、シナチク、チャーシュー、コーン、ネギとかなり具材も豊富。
ややあっさり目の味噌ですが濃くもありました。

結構2玉で量もありましたが、あっさりしているので食べきれてしまいました。
スープの量も結構多くて、ごはんがあったほうがよかったように思いました。

新ラーメンショップは結構セットが充実しているので、次回は餃子とラーメンのセットも面白いと思います。
駐車場がないので自転車で利用したほうがいいと思います。

海老そば まるは、船橋市にある海老の出汁がスゴイ効いてるラーメン店

店の看板に大きな海老が描かれており、見ればすぐに店の場所は分かります。
まるはの特徴は店内に入ればすぐ理解しますが、濃厚と言えるほどの海老出汁です。
その匂いを嗅ぐだけでどんな味なのか、期待せずにはいられません。

まるはの麺類のメニューはとにかく海老で、海老そば、濃厚えびそば、濃厚海老味噌ラーメン、海老つけ麺、海老まぜ麺といった具合です。

単品メニューには小松菜、ワンタン、チャーシュー、海苔、チーズなどがあります。
スープワンタン(小)(250円)も身体がとても温まります。

船橋は小松菜の産地でもありますので、小松菜キムチなども用意されています。
まるはで注文して間違いないのは、濃厚えびそば(900円)です。
チャーシュー、小松菜、玉ねぎ、青ネギがトッピングされています。

まるは店内に広がる海老の香りだけでなく、味自体も濃厚そのものです。
それでいて海老の風味もとても豊かです。

意外なのは小松菜がいい役割を担っていて、シャキッとした歯ごたえがいいアクセントになっています。
海老の香りや味が大好きな方には、『濃厚』をチョイスすれば、さらに海老を味わい尽くせるはずです。

店名:船橋の海老そば まるは
住所:千葉県船橋市本町1丁目10−7
電話:047-435-6668

南船場の鶏Soba 座銀 にぼし店のラーメンは、濃厚白湯スープが美味しすぎる

店名:鶏Soba 座銀 にぼし店
住所:大阪府大阪市中央区南船場3丁目9−6
電話:06-6244-1255

前々から行列のできるラーメン屋が南船場にあり、気になっていました。
そんなに人気なら、ラーメン好きとしては食べておかないといけない。

鶏soba 座銀 にぼし店へ行ってきました。

その日もけっこう並んでいました。
並ぶのは好きではないのですが、絶品ラーメンが食べられると思いながら並びました。

しばらくして座銀の店内に入ることができました。
注文は食券を購入して店員さんに渡すスタイルです。

座銀には色々とメニューがありましたが、人気メニューの鶏Sobaを注文しました。
この鶏Sobaですが、ビジュアルが凄い。

スープが白い。
濃厚でクリーミーな鶏白湯スープです。

そしてトッピングの盛り付け方がオシャレ。
水菜にネギ、レッドオニオンなどの野菜。

チャーシューは鶏チャーシューとレアチャーシューの2種類。
そして、ゴボウの素揚げが入っています。

見た目は素晴らしいのですが、味の方はどうなのか。
スープを飲んでみると、こちらも素晴らしい。

めちゃくちゃまろやかです。
濃厚なんですが、優しい味がします。

麺は細めなんですが、このスープに対してベストの選択だと思います。
普段は鶏白湯スープのラーメンって食べないのですが、こんなに美味しいものとは知りませんでした。

鶏白湯スープにはまりそうです。
今後も鶏白湯のラーメンを食べたくなったら、座銀に来ると思います。

大豊ラーメン、京都木屋町にあるチャーシューたっぷりのラーメン店

店名:大豊ラーメン 木屋町店
住所:京都府京都市中京区 四条上ル下樵木町191-11
電話:075-251-6784

京都といえば和食のイメージですが、ラーメンも有名で激戦区です。
木屋町にも多くのラーメン屋がありますが、おすすめなのが大豊ラーメン。

大豊ラーメンでおすすめのラーメンは、特製チャーシューメンです。
ラーメンの器をチャーシューが囲み、中央に細かく刻んだ肉とネギがたっぷり。

麺が見えないくらいに入っています。
がっつり食べたい人にとって、この見た目はたまらないと思います。

大豊ラーメンの麺は、普通の太さでストレート麺。
食感は柔らかめで、食べやすくなっています。

スープは醤油なんですが、生姜の香りがします。
黒色のスープでこってりしていて、胃にもたれそうな見た目。

食べてみると、そんなことはなく胃もたれしません。
そのため、飲んだ後に〆で食べに来るのもおすすめです。

大豊ラーメン特製チャーシューメンは950円ですが、ボリュームがあるので満足できます。
餃子や唐揚げ、黒豚付出しといったサイドメニューもあります。

そのため、飲み足りないならここで少し飲むのも良いかもしれませんね。
濃い味や肉が好きならば、ここのラーメン屋はぴったりのお店だと思います。

三条駅から近く、アクセスしやすいのも良いですね。
京都で何を食べようか迷ったら、大豊ラーメンに行けば間違いはないです。