北海道余市町、スープが赤い「ラーメンじょぐら」のエビラーメン。

店名:ラーメンじょぐら
住所:北海道余市郡余市町大川町5丁目31
電話:0135-22-0822

ドライブの途中、お腹が減ってたのでネットで余市町のおいしいラーメンと検索すると、ラーメンじょぐらとヒットしたのでそこに行くことにしました。
余市町に行くと、お店の外観は白い建物で、看板には大きな文字で、ラーメンじょぐらと書いてあったのですぐにわかりました。
駐車場も広く安心して車を止めることが出来ました。

ラーメンじょぐらの中に入ると券売機があり、塩、醤油、味噌とメニューも豊富にあります。
その中でも一番人気がエビラーメンと書いてあったのでこれに決めます。
値段は880円と少し高めです。

しばらくするとエビラーメンがテーブルに置かれました。
見て驚いたのがスープの色がとても赤くラーメンの上には数匹のエビが盛られていました。

とても辛そうなイメージでしたが、食べてみると濃厚なエビの出汁ととんこつの出汁が見事に合っていたのでそれほど辛さは感じなくとても美味しかったです。
ライスも無料で付いてきました。

店内はご当地ラーメンでランキングされたようで、壁にはチラシが張っていました。
お昼時間からかなりずれていましたが、ラーメンじょぐらは多くに人で賑わっていました。
食べ終わって帰る時に店主がわざわざ厨房から出てきて、ありがとうございますと笑顔で挨拶され、とても気持ちが良かったです。

愛知県春日井市にある美味しいラーメン屋「らぁ麺飛鶏」。

私が一番好きなラーメン屋を紹介したいと思います。

店名:らぁ麺飛鶏
住所:愛知県春日井市御幸町3-4-6
電話:080-3281-3699

らぁ麺飛鶏は、鶏そばと鶏白湯そばのお店です。
私は鶏白湯そばがオススメです。
価格は、700円です。

スープがとても濃厚なのですがくどくはならず、コクがあって全部飲み干したくなるほど美味しいです。
初めて食べた時は美味しさのあまり衝撃を受けました。
その後何回も食べに通っています。
チャーシューは鶏と豚の2種類が入っており、味を楽しむことができます。

数量限定で濃厚鶏白湯そばもあります。
こちらは普通の鷄白湯そばよりもスープの濃さが増します。
私は最後の方にくどくなってしまったのですが、濃いのが好きな方には良いと思います。

もう一方の鷄そばは醤油ベースのスープになっており、こちらはあっさりめの商品になっています。

様々なラーメン雑誌にも取り上げられているお店なので、らぁ麺飛鶏は非常に混雑します。
らぁ麺飛鶏の開店前に行った時にはもう行列ができていました。

最寄駅からは遠いので、多くの方が車で訪れます。
駐車場は他の店との共同駐車場になっており、狭いので少し停めづらいです。

接客は特に問題はないです。
丹精込めて作ってくれているのが伝わってきました。

旭川市、旭川醤油ホルメンの「羅亜~麺 加藤屋 北門本店」。

旭川では馴染み深い製麺会社「加藤ラーメン」。
そのラーメンを使用しているラーメン屋ももちろんありますが、製麺会社自体がチェーン店の「ラーメン加藤屋」を展開しています。
私がよく行くのは旭川教育大学の側にある北門店。
加藤屋 北門本店は、一見こじんまりとしたお店ですが、店員さんは皆元気よく大学近くとあって夕方は大学生で賑わっています。
中は意外に広く小上がりもあり、私達のようなファミリーにも人気のあるお店です。

加藤屋 北門本店でおすすめなのが「旭川醤油ホルメン」(972円)。
ホルモン入りのラーメン屋は何軒か知っていますし食べた事もあります。
しかし、加藤屋 北門本店のホルメンは別格。
醤油ダレが絡まった味わい深いホルモンが美味しい!
そして、それが濃厚スープと共に味わうラーメンとの相性もピッタリです。醤油好きには新境地開拓かも知れませんよ。

他に加藤屋 北門本店おすすめは「辛うまみそラーメン」(951円)。
味噌味好きな私はこれもよく注文します。
麺ダレも作っている製麺会社ですから味は文句無し。
こってり味噌が好きな方はハマる事間違いなしです。

どちらも美味し過ぎていつもスープまで全部飲み干しちゃいます。
しかも、濃厚こってりなのにスッキリ飲めます。
もちろん麺も加藤製麺の麺ですから、どれを食べてもスープによく合います。

ぜひお勧め!

店名:羅亜~麺 加藤屋 北門本店
住所:北海道旭川市北門町9-2644-6
電話:0166-53-6560

秦野市、東海大学前駅近くの「麺ダイニング タクミ(麺 DINING 匠)」。

麺ダイニング タクミ(麺 DINING 匠)は、小田急線東海大学前駅にとても近いお店です。
東海大学前駅から徒歩約100メートルの位置にあり、アクセスがとてもよいです。
近くに東海大学もあり、大学生も利用していて店内も活気あふれる状況です。

麺ダイニング タクミ(麺 DINING 匠)の店内は、和風モダーンで和の香りがしてお洒落な雰囲気です。
取分け、カウンターが一枚の木材の作りこまれているところも魅了されます。
座席は、25席ほどあり、比較的広めのお店になります。店内も清潔感があって、安心して食事ができると思います。

麺ダイニング タクミ(麺 DINING 匠)の価格帯は、1000円前後がボリュームゾーンになります。
安くしたい場合は、トッピング等を我慢すれば1000円でお釣りがきます。

私は、餃子定食を注文しました。
理由は、ボリュームと価格です。
なんと、鶏白湯ラーメン・餃子・ライスがセットで1000円なのです。
ただし、ランチのみの限定メニューですので注意して下さい。

ラーメンの味は、コクがあって、少し濃いめでしたが、美味しかったです。
トッピングのチャーシューは、病みつきになる触感と味です。
ライスは、多めですので、とても満足しました。

餃子ですが、噛むと肉汁が口の中に広がり、美味しかったです。
ライスとよくあいます。

店名:麺ダイニング タクミ(麺 DINING 匠)
住所:神奈川県秦野市南矢名1-4-10
電話:0463-78-9333

佐倉市、煮干しだしの「魚介系醤油ラーメン和屋」。

和屋のお勧めのラーメンは、煮干しのだしがきいているすっきりとしたスープの魚介系ラーメンです。
店にはラーメン王石神さんのサインが飾ってあって、私はテレビでよく拝見しているので興奮してしまいました。
石神さんのサインがあるだけあって、和屋のスープは澄んでいて魚介のだしがよく出ていてとてもおいしかったです。

麺とのからみもよく、昔ながらのラーメンでありながら洗練されていました。
なるとが乗っていたのも、懐かしくて嬉しかったです。

和屋は、ご夫婦でやられているようだったのですが、行った当時まだお子様が小さくてお店の椅子に座らせての営業でした。
子供が「だーだー」言うと、お母さんが忙しく対応できない時は、常連の客様たちがニコニコしながら交互にあやしていらっしゃいました。

とても微笑ましかったです(うるさくて迷惑だったという事は全くありません)。
価格はラーメン並で730円とラーメンとしては、少々お高めかなと思いましたが、手間のかかっているスープだと分かりましたし、妥当かなと思いました。

和屋には、ちょい足しセット100円という少量のライスに岩のりが乗った物があり、ラーメンのしめが欲しい人は、スープをかけて食べるようになっています。
次にお腹に余裕があったら是非頼んでみたいです。

店名:魚介醤油ラーメン和屋
住所:千葉県佐倉市上座1185-4
電話:非公開