高田馬場の大地のうどん東京馬場店で本場の博多うどんを堪能!

博多と言えばラーメンが有名ですが、実は地元博多ではうどんも人気だという事をご存知ですか?
ここ高田馬場にある大地のうどん東京馬場店では、そんな本場の博多うどんを堪能出来るんです。

店名:大地のうどん東京馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3−22−14アビテヒデミ101
電話:03−3369−7190

とにかく初めて博多うどんを食べると、その麺のコシのなさにみなさん驚かれるかもしれません。

ひとことで言うと麺はふにゃふにゃ。
噛まなくても食べられそうなくらい柔らかいのが博多うどんの特徴です。

そんな柔らかい麺にあわせて出汁はカツオ、昆布などで取り、とても味わい深いものになっています。

大地のうどん東京馬場店オススメメニューはごぼう天うどん(580円)。
サクサクっと揚がったごぼう天がうどん、出汁とベストマッチです。
ごぼう天うどんは地元博多では「ごぼ天うどん」と称され、博多のソウルフードとさえ言われています。

独特のふにゃふにゃ麺は最初はとても驚くかもしれません。
けれどその独特の食感に慣れるとハマってしまう人が続出するほどですよ。

大地のうどん東京馬場店のお店の雰囲気は広く明るいので、女性一人でも安心してお店に入れます。
テーブル席もありますのでご家族連れ、カップルにもオススメですね。

実はうどんの発祥の地は博多だと言われています。
そんなうどんのルーツをここ大地のうどん東京馬場店で是非、堪能してみて下さいね。

一心亭、愛知県みよし市にあるハズレなしのうどん店!

知り合いから聞いて、一度行ってみたいとおもっていた「一心亭(いっしんてい)」に行ってきました。
うどん、そばが美味とのこと。

一心亭は、みよし市の高速道路の近くにあります。
駐車場は満員で少し待ちます。
席も10分ほど待ちましたが、一心亭は席数が多かったので回転は速かったような気がします。

家族で、ざるうどん、天ぷらうどん(温かい)、カレー南蛮、山かけうどんを注文。
ざるうどんは太めんで食べ応えあり。+250円で大盛りに変更できます。

私は天ぷらうどんにしたのですが、だしはちょうどいい濃さで飲めるくらい。
天ぷらは大えびが2本入っていました。うどんのコシがしっかりあって、1人前で満足できます。
山かけうどんは、とろろのほかうずら卵の黄身も入っていました。

ざるうどんを大盛りにしたところ、食べきることができなかったので、おすそわけをもらいましたが、1本が長い。
そしてコシがすごい。

一心亭の店員さんは、きびきびと働き、水がなくなったらすぐに追加してくれました。

人気店なので並ばなくてはいけないのですが、回転も速くて、待つだけの価値はあるお店だと感じました。
一心亭、リピートしたいです。

店名:一心亭
住所:愛知県みよし市打越町新池浦63-4
電話:0561-34-4795

京都四条くをん、京都市中京区にあるキーマうどんが食べられるお店

店名:京都四条くをん
住所:京都府京都市中京区小結棚町420
電話:050-5596-6372

京都四条くをんは、キーマうどんという少し変わったカレーうどんが食べられるお店です。
種類はキーマうどんと、キーマつけうどんの2種類があり、うどんににキーマカレーがかかっているものと、カレーが別皿になっていてうどんを適宜漬けて食べるものとに分かれます。

京都四条くをんオススメは、かしわキーマうどんです。
お値段は1100円と少しお高めで、高級感のあるうどんですね。

食べ方は、まず麺だけで食べて、次に麺とカレーをからめて食べて、次に出汁を少量ずつ入れて、更にお好みでスパイスや黒胡椒天かすで入れてもいいそうです。
更に麺を食べ切ったら、余ったカレーはご飯に絡めて食べることができるので、かなりお腹いっぱいになります。

出汁やスパイスで味を変えながら食べる事ができるので、最後まで飽きずに楽しむ事ができるのがいいですね。
お出汁をかけることでスパイシーなカレーがマイルドになるので、辛いものが苦手な人でも美味しく食べられると思います。

更に食べたい人には、美味しい串揚げをつける事もできます。
こちらも美味しくサクサクで、このキーマうどんとの相性も良く感じました。

糸庄、富山市一と呼び声が高い絶品のうどん店

店名:糸庄
住所:富山県富山市太郎丸本町1-7-6
電話:076-425-5581

富山にうどんというイメージを持っている人は少ないと思います。
しかし、糸庄のうどんを食べれば富山のイメージが変わるかもしれません。
富山県では老舗のうどん屋で、昔から行列の絶えない人気店です。

糸庄の看板メニューはもつ煮込みうどんです。
スープは味噌をベースにした出汁で、そこにもつがたくさん入っています。

もつは秘伝のタレに漬け込んで、柔らかくなっているので食べやすいです。
ホルモン特有のくさみなどはなく、噛むともつの旨みを実感できます。

麺は富山の特産である氷見うどんが使われています。
この麺は半生太麺で、煮込むと相性の良い麺です。

味噌の出汁にもつと麺がマッチしていて、ほどよい辛さで美味しいです。
他にネギとえのき、かまぼこと海老天ぷらが乗っていて、そこそこボリュームもあります。
そんなうどんを850円で食べることができます。

糸庄は、ちなみに一品料理でもつつまみを頼むことができます。
夜はビール片手に食べる人が多いようですね。
もつとうどんの組み合わせって、けっこう珍しいのではないでしょうか。

少し変わったうどんが食べたいのであれば、糸庄へ行きましょう。

うどんにもこんなに美味しい一杯があったのか!宗像市うどんのくら川

うどんって結構好みが分かれると思いますが、くら川の一杯はぜひいろんな方にお試しいただきたいです。
それくらい、いろんな方に食べてもらいたいと思えるくらい、美味しい!と思える一杯だったからです。

もともと、くら川はお昼時になるとお客さんが沢山入っていたので、ずっと気になっていました。
ある日チャンスが訪れ、フラーっと立ち寄ってみると、想像を超えた満足度を味わうことができました。

出汁はわりとさっぱりめで、お汁を最後の一口まで楽しめる濃ゆさ。
麺が特徴的で半透明のコシのある麺でした。

今まで半透明の麺にはあまり出会ったことがなかったので、まずそれに感動しました。

くら川オススメのメニューはごぼう天うどん。
出汁や麺はもちろん美味しいのですが、ごぼう天がまたカリッと揚がっていて美味しかったんです。

くら川のごぼう天は、今まで食べたごぼう天うどんの中で、一番だったと言えます。

お値段も520円とかなりリーズナブル。
ごぼう天も沢山入っているので食べ応えももちろんあります!

くら川mp店員さんは大人しめの感じで、いきなり色々話しかけてくるようなタイプでもないので、話すのが苦手な方でも気軽にお店に一人で入れると思います。

小さなお店ではありますが、味は本当に格別!
ぜひ時間を見つけて、くら川に立ち寄ってみられてください。

店名:自家製うどん くら川
住所:福岡県宗像市赤間駅前1-10-7
電話:0940-35-5515

たぐと、札幌市西区で蕎麦屋と言えばここ!

地下鉄発寒南駅から徒歩10分ほどの場所にある小さなお蕎麦屋さん「たぐと」。
開店時間は11時からですが、その前からお客さんが並ぶくらいの人気店です。

たぐとは、蕎麦が無くなり次第閉店という事ですが、15時くらいには無くなることも多いようなので、出来る限り早い時間に行くことをお勧めします。
価格は800~1200円程度。
一般的なお蕎麦屋さんの価格と比べても特に高いようには感じません。

メニューも豊富でどれを食べるべきか迷ってしまいますが、たぐとでお勧めしたいのが「天せいろ」です。
天ぷらはエビ天が2本に野菜の天ぷらが付いてくるのですが、この野菜が時期によって変わるのです。
またブロッコリーの天ぷらなど一風変わったものが付いてくることもあるので、てんぷらを食べ慣れている方にも一度、注文して頂きたいです。

また、この「せいろ」は少しでも茹でたてを食べて欲しいという気遣いから、2回に分けて運ばれてきます。
お客さんに美味しいものを食べて欲しいという想いから、わざわざ手間になることをあえてする。
なかなかできない心遣いだと思います。

たぐとは、こんなにお客さんとお蕎麦に真剣なお店ですから、もちろん接客も最高です。
1枚目の「せいろ」を食べ終えたのをきちんと見ていて、声をかけずとも2枚目を持ってきてくれます。
天ぷらなどは好き嫌いが無いか、アレルギーが無いかまでしっかり聞いてくれますし、お店が混んで少し出来上がりが遅くなる時も、しっかりと今の状況をお客さんに伝えてくれます。

ミシュランガイドで紹介されるほどの名店「たぐと」ぜひ1度足を運んでみて下さい。

店名:たぐと
住所:北海道札幌市西区西野1条3-2-2
電話番号:011-663-6733