はせ川、三重県度会町で懐石料理や宴会場も兼ねる有名な料理店

店名:はせ川
住所:三重県度会郡度会町大野木2411
電話:0596-62-2131

この三重県度会町の大野木で、20年以上、営業を続けている和風料理店のはせ川は、宴会や、忘年会もできる純和風の料理店であります。
交通アクセスとしまして、名古屋方面からですと、高速の伊勢自動車道を南下しまして、玉城ICで降ります。

そして、サニー道路を右へ曲がり、岩坂トンネルを抜けて、最初の信号を超えた左側にあります。
年末年始の頃になりますと、忘年会や新年会の会場として、このはせ川は、人気のスポットであります。

はせ川お薦めの料理としましては、魚料理のお造りがあります。
とても新鮮で、おいしいと評判であります。

他に、フライ物もありますが、それよりも、懐石料理としての純和風のメニューを頼んだ方が、このお店の場合は正解であると考えた方がいいです。
精進料理や懐石料理をお薦めします。

はせ川は価格も手頃で、忘年会や新年会を行う場合、このお店はお得であると言えます。
忘年会のフルコースでも、たくさんの料理が出てきて、それでいて、会費5000円程度なら、安いものであると言えます。

はせ川ぼ接客の方も、親切、丁寧で、料理を注文してから、その料理が届くまでの待ち時間も、速い方です。

栃木市、もめん弥花之江の郷 自然荘(じねんそう)の冬季限定ビュッフェ

店名:もめん弥花之江の郷 自然荘(じねんそう)
住所:〒328-0101 栃木県栃木市都賀町大柿1312
電話:0282-92-8739

栃木市都賀町にある「もめん弥花之江の郷」自然荘(じねんそう)では、冬季限定で「とらっせバイキング」を開催しています。
「とらっせ」とは栃木市の方では「お取りください」という意味だそう。

自然荘では、地域で採れた新鮮な野菜を使った郷土料理を、自然の中で楽しむことができます。
食事の前に、入口で料金をお支払いしてからレストランの中へ入ります。
なお、2017年に訪問したときは大人料金1,300円でした。

レストランの中へ入ると料理がたくさん並んでいます。
自然荘では、「しもつかれ」など、地元栃木でないとお目にかかれないメニューに出会えることもあります。
ホタテの炊き込みご飯、けんちん汁、うどん、サバの味噌煮、天ぷら、柿のサラダなどなど、どれもこれも美味しすぎます。

そして、自然荘は自然公園の中にありますので、テラス席が空いていれば紅葉を楽しむことができます。
プレートに色とりどりの郷土料理を載せて、自然を楽しみつつ過ごす時間は最高です。

また、ビュッフェは甘味も充実していて、おせんべいやどら焼き、ゼリーなどあります。
ドリンクも飲み放題ですので、制限時間90分の間たっぷり楽しめます。

自然荘の接客につきましては、ビュッフェですので可もなく不可もなく。
料理はなくなったところで補給していますので、料理がなくなることを心配せずに食べられます。

中井、西宮市でプチ贅沢な和食ランチを楽しむ

女性同士でのランチタイムは、ついつい値段も考えてしまいますが、少しプチ贅沢したいときもあるものです。
そんなときにおすすめなのがこちら、中井。

店名:中井
住所:兵庫県西宮市熊野町1-2
電話:050-5831-3812
ランチタイム:11:30~15:00(L.O.13:30) 月曜日定休日です
駐車場:5台

中井は、JR甲子園口駅から北へ徒歩8分ほど。
外観は少し敷居の高そうな高級感のある佇まいです。

暖簾をくぐり中井の店内へ入ると、それほど広い空間ではありませんが、とても落ち着いた雰囲気の中にありました。
カウンター席と掘りごたつ式の座敷席。
中井の座敷席は2名から予約することができます。

さて、中井のお昼のメニューですが、予約ができるので予約をおすすめします。
コースは2000円から7000円まであります。
7000円と言いたいところですが、こちらはお祝いや大切な記念日にりようすることにして、2000円の会席コースにしました。

中井の中では一番安いコースですが、全9品で食前酒から始まり、付出し、造り、縁高弁当、ご飯、赤出し、香の物、季節の果物、お菓子といった内容です。
彩りも素晴らしいですし、上品な味わい。
一品一品手が込んでいることがわかる料理の数々であり、これが2000円でいただけるなんて、と驚きプライスでした。

平日のお昼ということもあり、お客さんは女性グループばかりでした。
西宮市で落ち着いて和食ランチを楽しみたいときにおすすめの「中井」でした。

神戸・三ノ宮の華美といえば、知る人ぞ知る和食の美味しいお店

店名:華美
住所:神戸市中央区下山手通2-5-13滑川ビル1階
電話:078-599-8123

華美は、2013年9月にオープンした比較的新しいお店です。
若い夫婦が2人だけで切り盛りをしていて、華美はカウンターと個室が1部屋だけのとてもこじんまりとしたお店です。
奥様の愛嬌のあるフレンドリーな接客が、割烹店という少し高級なイメージをいい意味で和らげてくれています。

またご主人が作る四季折々の旬の食材を使った料理はどれも美味しいのですが、中でも「華美ポテトあげ」は見た目のインパクトもさることながら、絶妙な塩加減でお酒がどんどん進んでしまいます。

お造りも単品での注文はもちろん、自分の好みに合わせた盛り合わせも用意してくれるところがご主人のやさしさを感じます。
華美の日本酒や焼酎のラインナップにもこだわりを感じられ、料理に合うお酒も色々と提案してくれるので、お酒のこともちゃんとわかっているなーと感心します。

お料理の価格帯は1品あたり500円から2000円前後と、割烹料理屋としてはとてもリーズナブルな価格設定になっているのも嬉しいポイントです。
華美は、恋人や夫婦での記念日やちょっと大人なデートの夜ごはんにとてもふさわしいお店だと思います。

連豊、大分県日田市の刺身が美味しい創作和食料理屋

日田市の中心街に、週末になったらいつも賑わっているお店があります。
それが「連豊」です。
創作和食店です。

連豊の目玉商品は、「刺身の盛り合わせ」です。
ボリュームと鮮度がとても良くて、地元の人だけでなく隣町や県外からなども多く来店されています。

2人前で通常1,500以上するところが多いかと思いますが、ここ、連豊はなんと1,000円です。
なのに、いくらやウニなどもあり、ボリュームも「本当に二人前?」と思うほどの量なのです。

私の父親は、飲食店を営んでおり、20年以上のキャリアを持ちます。
そんな父は、毎回日田市に来ると「連豊を予約しておいてくれ!」といつも言うのです。
クオリティーとボリュームが太鼓判を押す理由なのだそうです。

もちろん他の料理も美味しいです。
私の連豊おすすめは、アユです。
日田に来たらやっぱりアユがおすすめです。

縁側の席があるのですが、この席では年に1回の日田市の花火大会(観光祭)が食事をとりながら観れる席となっていて、毎年大人気の席です。
連豊は日田市の自慢のお店です。

週末は、予約してもいっぱいと断られる事も多いです。
気になる方は、早めの予約をして足を運んでください!

店名:連豊(れんほう)
住所:大分県日田市隈2-4-17
電話:0973-22-9868

函館に行ったら”うに むらかみ 函館本店”でうにを食べなきゃ!

北海道の函館を訪れたら、絶対に行ってほしいお店があります。
それは”うに むらかみ 函館本店”です。

北海道観光に訪れた際に、むらかみでうにを食したのですが、
「今まで食べていた うに は何だったんだろう?」
と思うくらいおいしくて、衝撃を受けました。

今まで食べていたうには、特有の臭みみたいなものを感じていて、それがうにの味なんだと思っていました。
しかし、むらかみのうににはそんな味は一切ありませんでした。
濃厚でまったりとしていて、それでいてうにを食べ終わるとスッキリとした後味で、なんとも上品な味でした。

これが本当のうにの味なのかと感動しました。

むらかみで絶対に食べてほしいメニューが、やはりうに丼!
4,320円(税込み レギュラーサイズ)
2,592円(税込み Sサイズ)

確かに少々お高いかなとは思いますが、

”これを食べるためだけに北海道を訪れる価値があるのではないか”

と思うくらいの絶品です。

他にも、ウニとカニ・サーモン・ホタテ・イカの中より好きな1種をお選ぶことができる二色丼がありますが、個人的にはうに一色で攻めてほしいと思います。

店名:うに むらかみ 函館本店
住所:北海道函館市大手町22-1
電話:0138-26-8821

桜なべ 中江、創業110年を迎えた三ノ輪の人気店

「桜なべ 中江」は歌舞伎役者さん御用達のお店。
明治38年に浅草吉原に創業以来、110年を超える三ノ輪では、一番の老舗です。

「桜なべ中江」の名物は、何といっても「桜なべ」。
九州で生産した馬肉は、しっかりとしたピンク色の赤身の肉付きで、濃厚な赤みそでしっかりとした味付けに合いますね。

脂が控えめで何枚でも食べれそうです。
私としては、脂控えめなヒレがおススメですが、部位に関しては、注文時にオーダーが可能です。

馬のシャトーブリアンも注文できます。
馬を食べると精力がつくということが評判を呼んで、江戸時代にはブームにもなった「桜なべ」は一度は食べてみたいと思わせる魅力があります。

「桜なべ」以外にも、岡本太郎氏の名前にちなんでつけた「タロタロユッケ」(1580円)、醤油とごま油で食べる「馬刺し3種盛り」(1980円)も非常に満足できます。
馬刺しの鮮やかな赤色のお肉は、さっぱりとして、生肉特有の味と柔らかさ、ゴマ油との相性との合わせてとても美味しくいただけます。

中江の詳しい情報をお伝えします。

店名:桜なべ 中江
住所:東京都台東区日本堤1-9-2
電話:050-5571-4359

中江の週末は非常に混雑しますので、事前に予約されたほうがよいと思います。