体調を崩してから健康について考えることが増えました。

最近ちょっと体調を崩すことが増えて健康について意識するようになりましたね。
私は学生時代はずっと運動部に所属していた事もありかなりの健康優良児で学校もほぼ皆勤だったのですが、社会人になってから全く運動をしなくなったことから徐々に体質が変わってしまいましたね。

逆にこれまで健康を意識したことがなかった分食生活とか生活習慣とか全然気をつけたことがなかったんです。
下手に体力があったから20代の内はそれでもなんとかなったんですが30代になって一気に体力が落ちたし免疫力が低下してしまったように思います。
気温の変化が大きいとすぐに風邪をひく上に、風邪が長引いてしまいなかなか治らないし、風邪に慣れてないモノだからたかが風邪なんですが非常に辛いし、心まで弱ってしまいますね。

そんな訳で少しづつですが食生活に気をつけるようになったし、早寝早起きを意識するようにもなりました。
特に早寝早起きはアンチエイジングにも欠かすことが出来ないのでしっかりと寝て、休日でも仕事がある日と同じくらいの時間に起きるようにしています。

それに昔みたいに昼間でとか眠ることはやろうと思っても自然と目が覚めてしまいます。
年配の人ほど眠りが浅く朝も早いって事をなんとなく感覚で分かり始めた気がします。

父の怪しい動きは血の巡りをよくするらしい!

朝起きて部屋から廊下に出て、廊下をてくてく歩いていくと途中で父の部屋があります。
そこからテレビの声が聞こえていたので、チラッと見たら父がゾンビのような動きをしていて引きました。
ちょっとどん引きしてしまって、白い目で「え…何してるの?」と聞いたのです。
そしたら父が教えてくれました。
何でも父がしていたゾンビのような動きは体の血の巡りを良くする効果があるそうです。
手を下におろしていろんな方向へぶらぶらさせて、足も同じくハチャメチャに動かしながらぶらぶらさせると体の血の循環が良くなるそうです。
体が冷える人はこれをやると温まると言われて、真似してやってみました。
そしたらこれがなかなか効果がありそうなのです。
見た感じはすごく怪しいし、「何してるんだろう」と思ってしまいますが、このゾンビ体操は血の巡りを良くするのに優れた効果を示すようです。
やってみたら私の体にも効き目があって、血の循環が良くなったのか体がカッとして少しピリピリする感覚がありました。
これがきっと血の巡りが良くなっている証なのです。
父の怪しい動きは健康のための体操だったようです。
私も部屋でやってみようと思いました。
健康オタクの父は毎日これをやっているらしくて、我が家に健康ブーム来てるなと思いました。

豆腐はダイエットにぴったりの食品

ダイエットにいいとされている食品はたくさんありますが、中でも重宝されているものが豆腐です。
豆腐は栄養価が高く、様々な方法で料理に用いることができるため、日本人はよく使います。
豆腐はなぜダイエットに良い食品なのでしょうか。
豆腐の原材料である大豆は畑の肉と呼ばれるほどたんぱく質が豊富に含まれています。
人間の体のほとんどは水とたんぱく質で形成されており、ダイエットをした人はとくに筋肉をつける必要があります。
筋肉は活動中だけでなく睡眠中も代謝を続けているのでたんぱく質が不足すると筋肉が衰え代謝が悪くなりやせにくい体質になってしまいます。
大豆はたんぱく質の豊富な食材ですが、体内に吸収するのは難しいものです。
豆腐に加工することで、たんぱく質の摂取効率がアップします。
カロリー量が低いことも、豆腐のいいところです。
ダイエット時にはおかずにしてもいいですし、主食にしてもいいですし、様々な局面で利用できる食材といえます。
他に豆腐にはさまざまな栄養成分が含まれています。
カルシウムは骨を形成する健康には欠かせない栄養素ですが、ダイエット中は栄養が偏りがちでカルシウムが不足することが多いといいます。
豆腐にはカルシウムが含まれておりたんぱく質と一緒に体内に摂取できるので吸収されやすのが特徴です。
ダイエットをしている時に役立つ豆腐レシピは色々なものがありますので、積極的に使っていくといいでしょう。

食事で体重を減らしてメタボ解消

体重の増加とともに気になるのが生活習慣病の要因にもなるメタボリックシンドロームです。
メタボリックシンドロームを放っておくと心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす場合もあります。
メタボリックシンドロームは早期の対策が重要ですが、具体的にどんな方法をとることが効果があるものなのでしょうか。
メタボリックシンドロームを解消し、体重を落とすためには、生活習慣を見直すことがまず効果があるでしょう。
食事を改善することは、体重の調節と密接に関わっています。
食事は毎日の生活の中での自分の体を維持するための大切なエネルギー補給源になるものです。
栄養バランスの偏った食事や適性の量でない食事、不規則な時間で摂る食事などは体重増加やメタボリックシンドロームの要因となります。
メタボリックシンドロームの人はとくに自分の食生活が乱れていることや毎日どのくらいの量のカロリーを摂っているかがわからなくなっていることが多いといいます。
どこから直すべきなのか、食習慣の問題点を洗いだしてみることが大事になります。
食事の都度、具体的なメニューを記録しておくことも効果かあるといいます。
体重が増えすぎてメタボリックシンドロームになっている人は、時間を区切らずにだらだら食事をしていたり、外食の頻度が多かったりします。
食事の内容と摂り方を見直して体重を減らし、メタボリックシンドロームを改善しましょう。

視力回復トレーニング

幼いときから本の虫だった私は、受験勉強を機にますます近眼になり、とうとう眼鏡が必要になるぎりぎりの視力になってしまいました。
それでも、まだ両目で0.7ぐらいはあったので、高校の教室では最前列にしてもらい、何とか裸眼で頑張っていました。
眼鏡は絶対に似合わないと信じていましたし、コンタクトレンズの煩わしさは友人たちから聞いていましたので。
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縮むには早すぎる

今日も寒い、体が縮こまってしまうよ。
寒くて縮こまってるせいか、昨日の健康診断で測った身長が、去年より1cm近く減!
かなりショックだよ。
お年寄りはだんだん小さくなっていくけど、まだまだアラフォーの身、縮むには早すぎる。
やっぱり姿勢が悪いのかもしれないね。
猫背の自覚あるし。
でも自分で姿勢を治すって難しそう。
最近、通販で姿勢を良くするインナーが結構出てるけど、どんな感じなのかな。
着るだけで姿勢が良くなるんだったら、トライしてみる価値あるよね。
友達は、ヨガとかジムとか通ってるけど、お金かかるし難しいな。
なかなか自分にお金をかける勇気がありません。
でも我が家の長男、お年玉でDVDつきのトレーニングの本を買って、毎日少しずつ実践してるの。
バランスボールとかバランスボードとかゴムチューブまで買っちゃって、なんかフィットネスオタクかって感じ。
色んなトレーニングの中で、椅子に座って足の指で新聞紙をぐしゃぐしゃにつかんで、最後は破くっていう一見地味なのがあるんだけど。
このトレーニングをやるようになったら、冬休み明け学校の上履きが急に小さくなったらしい。
今まで縮こまっていた足の指が、開放してきたのかな。
私も一緒にDVD見て体動かさなきゃね。
これ以上縮んではいられない。